暇な時はたいてい本を読んでいる私です。
ここ2ヶ月くらいで一気に読んだのですが、なんとなく感想だけでも述べておきたい。
面白かったから!
やっぱり読書っていいよね
暇ならあなたもお読みなさい(誰)
以下、読んだ順に簡単にあらすじとか感想とか。
徒然なるままに書きつけるのであしからず。
『いま、会いに行きます』 市川拓司 (小学館文庫)
いいよね。
純愛ブームとか興味なかったけど、この話はよかった。
なんかすごくやさしいの。出てくる人たちみんな。
それぞれがお互いを大切に思っているから、読んでいて幸せになります。
(でも最後は切なくて泣いちゃいます。)
むごい出来事は何も起こらない。
悲しい出来事も何もない、最愛の家族を一人なくしてしまうこと以外は。
ちなみに映画と原作はちょっと設定が違うらしいです。
映画はミスキャストだと私は思う。獅童がたっくんとかありえないし。
ドラマのたっくんはすごく合ってた。初回しか見なかったけど)
この調子だと長くなりそうだぞ。だから文字サイズが小さいんだぞ。
『センセイの鞄』 川上弘美
前から友達に薦められていた本。
なんだかのんびりしていて好き。
後半の方の展開は驚いたけど。これって恋愛小説だったんだ!みたいな。
ツキコさんの「期待は厳禁、期待は厳禁」が可愛くて好き。
でもやっぱり、国語の先生(そうなのです、センセイは国語教師なのです)っていろんな作品を暗唱できちゃうんだよね。尊敬。
『チルドレン』 伊坂幸太郎
私の伊坂ブームはここから始まったのであります!
1人の男を中心にいろんな時間、場所でのストーリーが展開されます。
ストーリーテラーもその都度変わります。
いろんな目線から一つの物事を見ていたりします。
何か大きな事件を一貫して書いているわけではないけど、伊坂作品を何冊か読んだ今では、すごくこの人らしい作品だなって思います。
この中心人物は家裁調査員?とかいう仕事に就くわけですが、彼の哲学は興味深いです。
こんなヤツに子どもたちを救ってほしい。
『ラッシュライフ』 伊坂幸太郎
第二弾。
おもしろかったー
いやまじでおもしろかった。
物語が錯綜し過ぎて、すごく頭使いました。
でも最後に物語や人物のつながりが全部分かって、しかも少し晴れ晴れした気分になったから、もうそれでいいのです。
私でもミステリー読めるのねって思った一冊。(アガサ・クリスティーの作品は半年かけて読んだ)
『ハネムーン』 吉本ばなな
いつかあなたが死んでしまうことがとても怖い。
登場人物の生い立ちはものすごくぶっ飛んでるのに、テーマもすごく重たいのに、不思議とさわやかなお話。文庫本だけど挿絵付です。
大切な人の事がもっともっと大切に思えるようになります。
美しい風景よりもあなただけを見ていたい。
そんな愛犬オリーブがすごくかわいい。切ない。
『重力ピエロ』 伊坂幸太郎
これも面白かった。
でも、後半で放火犯が誰か想像できてしまったのが残念。
たぶんそれを見越して書いてるんだろうけど。
だって後日談的な部分、面白かったし。
ところどころに挟まっている春くんのエピソードも可愛らしかった。
あと、黒澤がかっこいいんだな。
遺伝子や哲学っぽい話は難しいので流し読みしました。
『アルゼンチンババア』 よしもとばなな
短いからものすごい勢いで読みました。
これもハネムーン同様挿絵が可愛い。
でも内容はちょっと違うかも。今までの作品とは違うかも。
全体的に明るくて、楽天的な感じ。
最後の方でけっこうなサプライズがありました。
え?だってユリさんあなたいくつよ?っていうかお父さん!!と思いました。
たぶん主人公もそう思ったことでしょう。
『となり町戦争』 三崎亜記
これはー・・・
前のブログでもちょっと書いたけど、言いたいことがわかるようなわからないような。
読みにくいわけではないんだけど、内容が重かった…いちおう戦争ものだしね。
計画通りに遂行された町の行政としての戦争。
だれのために?なんのために?
なぜ戦争という手段が取られているのか?
わからないけれど、、確実に戦死者が増えていく。
過去でも、夢でもない、現実の戦争。
怖かった。ありえないはずなのに、リアルでした。夢にまで見ちゃったよ。
『海辺のカフカ(上)』 村上春樹
初・村上春樹です。
なんだかよくわからないけど引き込まれます。
でもグロテスクなのであんまりオススメしたくないです。
『となり町戦争』ほど精神的な怖さはないけど。ただちょっと卑猥だと思うのは私だけですか?
とりあえず、続きが気になるので下巻は読みます。
『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎
最近ホントにハマっています。伊坂幸太郎。
高校の時によしもとばななにハマったときもこんな感じで読んでました。
この作品がデビュー作らしいです。
もしかしてファンタジー?
カカシが喋ります。不思議な島が舞台です。
・・・まだ最初の方しか読んでないんでこれから読みます。
なげー
しかも文章力ないなー
この文章でいったいどれだけのことが伝わるんだろう?
とにかくよくぞここまで読んでくださいました・・・ありがとうございます。
ここまで読んだからにはぜひ上で紹介した本を読んでみてくださいませ。(ちゃっかり)
あ、回し者とかではないですよ!
ようやく本の話がかけて、スッキリです
ここ2ヶ月くらいで一気に読んだのですが、なんとなく感想だけでも述べておきたい。
面白かったから!
やっぱり読書っていいよね

暇ならあなたもお読みなさい(誰)
以下、読んだ順に簡単にあらすじとか感想とか。
徒然なるままに書きつけるのであしからず。
『いま、会いに行きます』 市川拓司 (小学館文庫)
いいよね。
純愛ブームとか興味なかったけど、この話はよかった。
なんかすごくやさしいの。出てくる人たちみんな。
それぞれがお互いを大切に思っているから、読んでいて幸せになります。
(でも最後は切なくて泣いちゃいます。)
むごい出来事は何も起こらない。
悲しい出来事も何もない、最愛の家族を一人なくしてしまうこと以外は。
ちなみに映画と原作はちょっと設定が違うらしいです。
映画はミスキャストだと私は思う。獅童がたっくんとかありえないし。
ドラマのたっくんはすごく合ってた。初回しか見なかったけど)
この調子だと長くなりそうだぞ。だから文字サイズが小さいんだぞ。
『センセイの鞄』 川上弘美
前から友達に薦められていた本。
なんだかのんびりしていて好き。
後半の方の展開は驚いたけど。これって恋愛小説だったんだ!みたいな。
ツキコさんの「期待は厳禁、期待は厳禁」が可愛くて好き。
でもやっぱり、国語の先生(そうなのです、センセイは国語教師なのです)っていろんな作品を暗唱できちゃうんだよね。尊敬。
『チルドレン』 伊坂幸太郎
私の伊坂ブームはここから始まったのであります!
1人の男を中心にいろんな時間、場所でのストーリーが展開されます。
ストーリーテラーもその都度変わります。
いろんな目線から一つの物事を見ていたりします。
何か大きな事件を一貫して書いているわけではないけど、伊坂作品を何冊か読んだ今では、すごくこの人らしい作品だなって思います。
この中心人物は家裁調査員?とかいう仕事に就くわけですが、彼の哲学は興味深いです。
こんなヤツに子どもたちを救ってほしい。
『ラッシュライフ』 伊坂幸太郎
第二弾。
おもしろかったー
いやまじでおもしろかった。
物語が錯綜し過ぎて、すごく頭使いました。
でも最後に物語や人物のつながりが全部分かって、しかも少し晴れ晴れした気分になったから、もうそれでいいのです。
私でもミステリー読めるのねって思った一冊。(アガサ・クリスティーの作品は半年かけて読んだ)
『ハネムーン』 吉本ばなな
いつかあなたが死んでしまうことがとても怖い。
登場人物の生い立ちはものすごくぶっ飛んでるのに、テーマもすごく重たいのに、不思議とさわやかなお話。文庫本だけど挿絵付です。
大切な人の事がもっともっと大切に思えるようになります。
美しい風景よりもあなただけを見ていたい。
そんな愛犬オリーブがすごくかわいい。切ない。
『重力ピエロ』 伊坂幸太郎
これも面白かった。
でも、後半で放火犯が誰か想像できてしまったのが残念。
たぶんそれを見越して書いてるんだろうけど。
だって後日談的な部分、面白かったし。
ところどころに挟まっている春くんのエピソードも可愛らしかった。
あと、黒澤がかっこいいんだな。
遺伝子や哲学っぽい話は難しいので流し読みしました。
『アルゼンチンババア』 よしもとばなな
短いからものすごい勢いで読みました。
これもハネムーン同様挿絵が可愛い。
でも内容はちょっと違うかも。今までの作品とは違うかも。
全体的に明るくて、楽天的な感じ。
最後の方でけっこうなサプライズがありました。
え?だってユリさんあなたいくつよ?っていうかお父さん!!と思いました。
たぶん主人公もそう思ったことでしょう。
『となり町戦争』 三崎亜記
これはー・・・
前のブログでもちょっと書いたけど、言いたいことがわかるようなわからないような。
読みにくいわけではないんだけど、内容が重かった…いちおう戦争ものだしね。
計画通りに遂行された町の行政としての戦争。
だれのために?なんのために?
なぜ戦争という手段が取られているのか?
わからないけれど、、確実に戦死者が増えていく。
過去でも、夢でもない、現実の戦争。
怖かった。ありえないはずなのに、リアルでした。夢にまで見ちゃったよ。
『海辺のカフカ(上)』 村上春樹
初・村上春樹です。
なんだかよくわからないけど引き込まれます。
でもグロテスクなのであんまりオススメしたくないです。
『となり町戦争』ほど精神的な怖さはないけど。ただちょっと卑猥だと思うのは私だけですか?
とりあえず、続きが気になるので下巻は読みます。
『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎
最近ホントにハマっています。伊坂幸太郎。
高校の時によしもとばななにハマったときもこんな感じで読んでました。
この作品がデビュー作らしいです。
もしかしてファンタジー?
カカシが喋ります。不思議な島が舞台です。
・・・まだ最初の方しか読んでないんでこれから読みます。
なげー

しかも文章力ないなー
この文章でいったいどれだけのことが伝わるんだろう?
とにかくよくぞここまで読んでくださいました・・・ありがとうございます。
ここまで読んだからにはぜひ上で紹介した本を読んでみてくださいませ。(ちゃっかり)
あ、回し者とかではないですよ!
ようやく本の話がかけて、スッキリです

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