ちょっと泣けるタイトルじゃない?(笑)

午前中に無事に添削を終わらせて(今回のテーマはみんな本当によくかけていました☆)、午後から台中へ連れと行って来ました。
孔子廟とか「バナナのニューパラダイス」なるレストランへ。
孔子廟は団体客(中学生?)がいて、お参りできませんでした・・・
バナナ(略)は50年代の雰囲気を醸し出していて面白かったです。

写真もいっぱい撮ったけど、時間ないんでまた今度。

夕ごはんは、Aちゃんと一緒に食べました。
書き忘れてたけど、木曜日には彼女が逢甲夜市へ連れて行ってくれました(運転してくれたのはクラスメイトのK君(M君もいたっけ)だったけど)。
お世話になりっぱなし。
最後に、プレゼントをもらいました。
鹿港(私が彼女に行きたいといっていたところ)の友達に頼んで用意してもらったというブレスレット。
それから手紙。
なんかもう、泣けます。
不覚にも、泣けます。
思い出すだけでも、泣けます。
旅ってすごいね。
たったの3週間で、すごく仲良くなりました。
9月には日本に留学するということなので、また会えます。楽しみだ♪
大阪だろうと奈良だろうと、行ってやろうじゃないか。

そんなわけで、台湾最終日、過ぎてしまいました。
淋しいなぁ。
このまま台湾にいたいくらい。
ちょっと暑いけど、食べ物もおいしいし。
何より、温かい人ばかり。
民俗的に合うみたいです。
絶対また来よう。

台湾のみんな、本当にありがとう。


次の更新は、日本からです。
ではでは。

【2007/03/31 00:36】 | 教育実習 台湾編
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全授業終了。

終わっちゃったよーう。うわああん。

---

3月28日(三)

連れの授業を見学・・・じゃなくてアシスタントとして参加。
オノマトペとか日本の学生生活とか。
おもしろかった。いろいろ。
今週は授業後に毎回アンケートをとってますが、そのうちの一枚。

「最後に、私は痴漢じゃない!!」

だいたい誰だかわかるよ?
・・・痴漢だとは思ってないさ。っていうか、変態って言いたかったんだろうな。
いろんな話題が出たものね。
その辺はあえて突っ込まなーい☆

最後にみんなで集合写真を撮影。
台湾28一応ぼかしておいた。
これは宝物だなぁ。
現像して焼き増しして送ってあげようかしら。

夜はT君が逢甲夜市に連れて行ってくれました。
どこまでも善人なT君です。(それにしても彼は日本語が通じない・・・日本語専攻なのに)

台湾29
羊肉麺線。
すごく細い麺。
おいしかったー
でも私にはからかったようでおなか痛くなりました。残念。


3月29日(四)

学系の主任と、先生と朝食会。
カフェのモーニングサービスでした。
いろいろな話が聞けてよかったです。
台湾語と北京語は結構違うらしい。
そりゃあ通じないわけだ。
一年前の某老師の授業では「いいです!」ってほめられたはずだもん、私たち。

帰ってきて再び風呂場で洗濯。
本日は大量なり。

その後はひらすら作文の添削。
「理想の先生」「思い出の先生」
読んでいて面白いです。

で、午後から最後の授業。
例の歌のやつです。

今日はユーミンの「卒業写真」とスキマスイッチの「奏」。
まぁぼちぼちでした。
人は相変わらず多かったです。
前回ほどじゃないけど。

これで最後かーと思うと泣けますね。
泣かなかったけど。

台湾30
みんなが帰った後の大教室。
ありえないくらい、寂しいです。

終わっちゃった。
終わっちゃったよもう!

めちゃくちゃ楽しかったし、いっぱい学ぶことあったし、本当に本当にためになったなぁ。
改善点もいっぱいあって、実習は3週間じゃとてもじゃないけど足りない・・・
どうせなら長期で留学したかったなぁ。

なんて。

思ったこと、考えたことがいろいろありすぎて、まだまとまりません。
また書きます。

とりあえず作文の添削しなきゃ。

【2007/03/29 16:39】 | 教育実習 台湾編
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もう土曜日には帰国です。



嫌です。


衝撃の告白はスルーして、近況報告行きましょう☆



3月26日(一)

会話の授業と作文の授業を担当。

会話の授業で日本の折り紙を紹介。
12個のパーツを組み合わせて作ったくす玉を見せたら歓声が上がりました。
さらに「折り紙の折り方を相手に説明する」タスクをする。
私も学生も大苦戦。
楽しかったけど。
自分の力不足のあまり、トラウマになりそうだった。

学生一人ひとりにミニ折鶴をプレゼントしてみたり。
台湾27
こうやって撮ると不気味ですね。

作文のほうは会話よりスムーズでした。
テーマは「いい先生ってどんな先生?」
こういうテーマってあんまりやらないらしいから、そこそこウケがよかったみたい。
とりあえず一安心。

全体を通して課題はまだまだありますけどね。
話す速さとか、説明のしかたとか、板書とか。

授業以外には、お昼に予期せずしてハヤシライス(沙茶飯?)を食べたり、夜市で輪投げに挑戦して変なものを獲得したりしてきました。


3月27日(二)

読解の授業。こっちはペア。
むずかしいよぅ。
説明って本当に難しい。
日本語にしかない表現とか。
勉強になりました。
前出のT君が休憩を挟んでなぜかいなくて、授業終わってから教室に現れたので、連れと問い詰めたら、「バイト(パトロールらしい)してました
てめぇ。

帰ったら再び洗濯機の周りが海と化してました。
悪夢再来。
浴槽で洗濯しました。
別にいいけど。
もうどこでも生きていけると確信。

夕方の第二外国語としての日本語の授業では、再び折り紙を紹介。
トラウマ・・・(本当は三味線のはずだったけど、大雨だったので断念)
でも学生の反応が想像以上に良くて、すごく楽しんでもらえました。
やっぱりくす玉は大人気でした。
今回はみんなにくす玉の作り方を教えました。(昨日は折鶴や風船だったので)
最後に一緒に写真を撮ったりしました。
こういうの教育実習らしくていいですよね。



全然関係ないけど、さっきYouTubeで一青窈のライブ映像を見ました。
なんか感動したー
鳥肌たった。
あんなふうに感情いっぱいに歌えるっていいなぁ。
歌の力がめちゃくちゃ生きてる感じがします。
すごいなすごいな。

【2007/03/27 23:16】 | 教育実習 台湾編
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なんか一瞬にして全部消えやがった!!
すごい書いてたのに!
ハゲ!このハゲ!

同じものは二度と書けないので(下書きしない人ですが何か?)、超特急でまとめます。

---
3月24日(六)

三義へ観光に行く。
木彫で有名ということでひたすら木彫りの店が立ち並ぶ。
子犬像とマイクロミニ仏像に心惹かれるも買わず。
さらに山奥の勝興駅というところへ。
廃線になった鉄道の旧駅です。
台湾25 台湾24
こんなところ。
『STAND BY ME』よろしく線路上を歩いたり。
暗くて長いトンネルを往復したり。
自分たちで挽く「擂茶」というお茶を飲んだり。(異様においしかった)
楽しんできました。

そのあと行った龍騰断橋。地震で壊れた古い橋がありました。
でも、断橋よりもっとすごいのは、その横にそびえる鉄橋です。
通行禁止なのに人が歩いてる・・・
台湾24
私たちも近づきました。

私と連れは、高所恐怖症です。

鉄橋、数歩でダウン。

無理。
絶対無理。

足下はるか下方に地面(っていうか小川)見えてるし。
気持ち揺れてるし。

いやーいい経験しました。


帰りは台中のデパートに寄ってきました。

おしまい。


3月25日(日)

コピー機に振り回されました。


以上。
明日は一人で授業です。ひゃー

【2007/03/26 00:30】 | 教育実習 台湾編
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そろそろこのタイトル飽きてきたね。
あと一週間。

今日は午後からずっと作文の添削をしています。
先週私たちが出したテーマ「私の好きな本・映画」について書いてくれています。
すごいです。
いろんな意味で。
みんな良く書けているんだけど、必ずどこかで残念な間違いがあります。
助詞の違いとか、やっぱり難しいんだろうね。
日本人は当たり前に使い分けてるけどさ。

「いる」と「ある」

「面白いて、ためになる」と「面白くて、ためになる」

「主人公は夢があります。」と「主人公には夢があります。」

「主人公の夢はデザイナーになりたいです。」と「主人公の夢はデザイナーになることです。」

このくらいならどうにか説明できるだろうか。
頑張れ自分。

もはや説明不可能のものもありますけどね;
申し訳ないけど、笑ってしまうものもあります。
たぶん小学校の先生ってこんな気分なんだろうなーなんて。
いや、本当に大学生に対してそんなこと思うのは申し訳ないんだけど。

あと15人分くらいあります。
戦いです。
慣れてくると、面白いしやりがいもあって楽しいからいいんだけど。

だけどさすがに2週間分の疲れが出始めています。
肩こりが・・・(パソコン向かいすぎと枕合わないのとで)
私の身体がんばれー!!





関係ないけど台湾の夜市で撮った動画です。

ジャパネットたかたみたいだーって事で盗撮(違)

【2007/03/23 23:11】 | 教育実習 台湾編
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昨日はプリント作成で2時まで起きていたので、朝はぐだぐだでした。
そもそも私は寝起きの状態がものすごく、悪い。
半分死んでいる。
毎朝連れに「だいじょうぶ?」と聞かれます。心配かけて申し訳ない。

そんなわけで、亡霊のような状態でもそもそと朝ごはんを食べ、昨日作ったプリントに不備があることを思い出して(残念すぎ)、再びパソコンに向かう。

で、お昼を食べに学食へ行って、油物にいもたれして、そんな状態で授業です。

あれです。
先週演歌をやった、日本の唄を紹介する授業。
キターって感じですね。

ゆるい授業なので教案は作ってないので、さてさてどうやって進めましょうかね?と連れと話しながら教室へ。
そして――

ちょっと!
ちょっとちょっと!


あの言葉は、このためにあるんだと思う。

人、多すぎ。

先週がらがらだったやん。
ざっと80人はいた。
なんか、ほぼ空席ナッシングな雰囲気だった。
どうするよー・・・
別に人数が多かろうと少なかろうと同じ授業をするんだからいいんだけど。
あまりのショックにちょっと慌てました。

台湾22
休憩時間の写真。
授業中はこれが全部埋まってたんだぜ。

そんなこんなで紹介しました。
口笛(ミスチル)
3月9日(レミオロメン)
私の選曲は、後者です。
「口笛」っていい曲なんだねぇ。
ちなみに二曲とも音域が広すぎて歌えません。

そうそう、授業の終わりになぜか盛大な拍手を戴きました。
普段はこんなことがないそうで、先生も「実習生いいなぁ」と言っていました(笑)
ほんと、なんで拍手なのかわかりません。
でも、すごくあたたかい拍手でした。
今までもらったどんな拍手より、心に来る拍手だったなぁ・・・なんて、言いすぎ?
そのくらいうれしかったのだよ。うん。

そして夜はT君(生瀬勝久似)にとK君がごはんに連れて行ってくれました。
なんか車だし、どこだかよくわからんし・・・大丈夫かなぁ?とはじめは警戒心いっぱいでした。(いちおう女の子二人なので)
が、彼らは心からいい人でした。
疑ってごめんなさい。
彼らに限らず、台湾の人たちはみんないい人です。
ここ2週間、親切にしてもらいっぱなし。ありがたいよね。

台湾23
「蠣牡煎」というものを食べました。
牡蠣と卵と麺粉を和えて焼いたもので、甘辛のソースがのってました。
辛かったけど食べれました。おいしかった。
「渚C沙」という芋団子入りあんみつを食べました。あんみつとはちょっと違うんだけど。
甘すぎない感じがちょうど良い。日本のあんみつより好き。

あ、あとまた夜市に行った!
バスケのフリースローゲームを(夜市には至るところにミニゲーセンがあります)、ついむきになってやってしまいました。

そんなところですかね。
彼らは昨日のAさんほど日本語が流暢じゃないので中国語もガンガン混じります。
おかげで少し聞き取れるようになった気がしています。たぶん気のせい。
でも「もうすぐ着くよ」とか聞き取れたし。
連れと二人で、やっぱり中国語覚えなきゃねぇと痛感したひと時でした。
さて、明日は缶詰だ!

【2007/03/23 01:15】 | 教育実習 台湾編
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どうも。
今週の担当授業が全部終わりました。
お疲れ我們!!

でもまだ来週のプリント(印刷の都合上、明日提出しなければらならない)が出来上がってない。
明日は一日缶詰です。死ぬる。

------
3月20日(二)

えーとなんだっけ。
あ、読解の授業です。
国語って難しいなって思いました。
下がる、下ろす、下げる、下る・・・実演しました。
最初は後ろのほうで携帯いじってる人もいて、どうなることかと思ったけど、最後はみんなきちんと聞いてくれていたので安心。
台湾の学生さんってまじめだなと実感。いやほんとに。

相変わらずごはんネタですが。
夕ご飯に『日式烏龍鍋』を食べました。
だって日本だしー鍋だしー♪と思ったんだよおいらは。
・・・でも『烏龍』ってなんだろう?ウーロン茶風味?
とりあえず日本の何かだーってことで注文。

台湾19
鍋じゃなくてうどん!ジャパニーズウドン!!
喜び勇んで食べました。

が、しかし。

そんなことでは終わらないのが台湾。

突如奇声を上げる私。
どんぶりの中に現れた黒い刺客。

台湾20

写真じゃわからないかもしれません。
でも、実物はもっとグロテスク。
怖いんです。

もち米を四角く固めたもの・・・ではあったのですが。
米粒と米粒の間に黒い何かがあるんです。澱粉か?澱粉なのか?
あの黒さは尋常じゃない。

怖かった。
でもおいしかった。

さらに刺客は現れる。
台湾21
玉米。
とうもろこしです。
輪切りでです。
なんていうか、ワイルド。

あとは写真は取らなかったけど、しいたけ氏もいました。
小柄なのがまるごと。

私はしいたけの風貌が嫌いなので(味も好きじゃないけど)、連れにあげました。
わざわざ丸ごと入れることないじゃん!!(泣)

そんな日式うどん。
絶対日式じゃないし。


3月21日(三)

会話の授業。
会話練習のタスクってなかなか難しいよね。

三味線もっと上手になります。

ところで、今滞在している寮には、共用洗濯機があります。乾燥機もあります。
最低でも3日に一度は洗濯しないとストレスがたまる私にはありがたいことこの上ない。
ただひとつ問題が。
そう、やつは壊れているのだ!!

洗濯はできるんです。ストレスフリーだ。
しかし、洗濯後、取り出しにいくと、そこは。

海。

まぎれもなく一面の海。

初めは意味がわからなかった。
とにかく水浸し。

最初に使ったときから、直してくれといってあったんですがね。
一向に直る気配がない。

前日に史上最大の海を見た私たち。(別の部屋の人が使った後に、さらに私たちが使ったため)

この日、授業から帰ってきて見たもの。

故障、勿用。

勿用

用いることなかれって!!
禁欲生活(笑)、いつまで続くのかなぁ。


あ、そうそう。
夜は仲良くなったAちゃんにごはんに連れて行ってもらいました。
なんだったっけ、なんとか麺っていうのを頼んだ。
おいしかったです。

今度の土曜日には一緒に三義観光へ行って来ます☆

お宅にもお邪魔しました。
台湾に住みたい。
部屋広いしお風呂もあるのに家賃が安い。
キッチンはなかったけど。
私どうせ自炊しないから問題ナッシング(いいのか)

【2007/03/22 23:50】 | 教育実習 台湾編
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いろいろ忙しかったのでまた後でまとめて書きます。

とりあえず読解の授業もなんとかなりました。
結構面白かったです。
説明の仕方や進行なんかはまだまだだけど、時間配分もマシになったし、早口にならないように出来た気がします(過大評価だろうか)

今日駄目だったところは明日から改善していく。
それで良いことにします。
だってこの実習は、完璧を目指すんじゃなくて、今後の課題を見つけることが目標だもんね。

次の授業も頑張りますよー


以下ほんとに備忘録。

18日
昼食→麻婆豆腐など
夕食→きな粉ののった豆腐など

19日
昼食→魯肉飯
夕食→牛肉麺

20日
昼食→丞フ魚[火庚]飯
夕食→日式烏龍鍋

というわけで、次回、
「日本語教育実習in台湾 6.『日式ホラーの罠』(仮)」お楽しみに☆

【2007/03/21 01:02】 | 教育実習 台湾編
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日本語教師になりたい人はたくさんいるんだね。
いま、ブログめぐりをしてみて思いました。
最近何かでピックアップされたのかな?
「日本語教師になることに決めた!!」と夢を語る若者(笑)がけっこういるみたいです。
だからあえてブログテーマに投稿します。
夢ある若者の理想を破壊します。
でもね、これが現実。
ふらりと立ち寄ってくれた人も、読んでくれるとうれしいです。
私も偉そうなこと言えない立場なのは、百も承知で言ってるので。

まず、私の場合。
そこまで日本語教師になりたいわけじゃないです。
というと、「じゃあ何で台湾に?」ってよく聞かれます。
中学校の非常勤なんかで国際教室の日本語教師になるという選択はアリかなー、なんて、その程度で思ってただけです。
実際のところ、大卒では大学で日本語を教えることは出来ませんからね。
私としても、生きていくためにどうしても日本語を覚えなくては困るような人たち(というのは、いわゆる外国人労働者とかその子供とかの地域密着型というか、外資系とかビジネスマンって感じではなくてね)
に教えたいから、それでよいのだけど。

ただ、もし本当に国内で日本語を教えるにしても、日本の言葉とか文化とかいろいろ勉強してる自分が、さらに教育についても勉強している自分が、祖国を離れて暮らす外国人の立場や、わからないことを教わるという立場を知らないのはどうかなって思ったのです。
少なくとも学生のうちに、「外国人になる」経験はしておかないと、って思ったりして。
(ちなみにこの「外国人になる」って表現は先輩の受け売りです、すいません)

それが今台湾にいる理由。


で、話は戻りますが、「日本語教師になりたい!」っていう理由で多いのは

・国際交流的なことがしたい
・日本の文化を伝えたい

というもので、さらに

・英語が得意、好き

なんていうのもあるみたいです。

それってすごくわかる。
私が今の学科を選んだ理由もそんなもんだった。
国語と英語と日本史が好きで、国際交流がしたくて・・・
全部出来るじゃん!って思ったから、今の学科は理想的だと思ったのね。

だけど、今になって思うわけですよ。
それって、「国際交流=英語を使っての交流」みたいな既成概念があるんじゃないか?なんて。
どーよどーよ?
確かにね、英語って万国共通ですよね。
これは台湾に来ても思った。
でも、英語が出来なくて、自分の母語しかしゃべれなくても、日本語を習得しなきゃならない人たちはいっぱいいるんだよ。たとえば、子供とかね。
それに日本語を習いたい人は、英語圏の人だけじゃない。
日本の外国人労働者って、アジアや南米の人が多いってこと、知ってる?
あんまりこういう言い方はしたくないけれど、彼らは決して裕福ではありません。
じゅうぶんな教育を受けていない人もなかにはいるでしょう。
そんな彼らに、英語で日本語を教えられる?
無茶言うなって話でしょ。
だから、私は今英語、中国語に加えてブラジルポルトガル語を勉強したい。
欲張りすぎて全部中途半端になってるけどさ。

あと、これは今日、教壇に立ってみて思ったこと。
文法を教えるのって本当に難しい。
文化って、それなりに教えられる(伝えられるというべき?)んだけど、文法は、本当に自分が理解してないと教えられないと思う。
正確に、かつわかりやすく教えるのって、これは日本語教育に限らないけど、やっぱりそれなりのスキルがいるよね。
その点、私はまだまだだなーって。
文法は一から勉強しなおさないといけないかも。
漢字の書き順とかもね。
これは前から聞いていたけど、今日も先生に言われました。
漢字圏ならいいけど、漢字を使わない言語の人たちにはすごく大変なのだそうで。

それで、最後に言いたいことをまとめようと思ったのだけど、まとまりません。
何が言いたかったのでしょう。
とにかく、日本語教育のニーズは英語圏だけじゃないよ、むしろ国内とか、それ以外のところにも多いんだよってことが一つ。
あと、日本語の知識がすごくすごく必要ってことが一つ。
現実はとても厳しいのだ。

だけどね。
いま実習をしていて、実際に学生さんたちとやりとりをするのはとっても楽しいです。
みんな本当に一生懸命です。
作るのが大変だったプリントに、熱心に書き込んでくれているのを見ると、すごくうれしくなります。
きっと、日本語教師ってすごく素敵な職業です
「日本語教師になりたい!」って思ってる皆さん、ぜひなってください。

私は、もう少し考えますが(慎重派)
やっぱり中学生以下の子供たちに教えたいんだもん・・・(笑)




あ、ちなみにブログの時間表示が台湾時間に設定できるようになりました。

【2007/03/19 21:33】 | 教育実習 台湾編
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ついに今日から始まりました。
日本語教育実習、実践編。

いやー楽しい。
なんか緊張とか全然ないし。(むしろヘラヘラし過ぎかと)

ちょっと本気で教職の道を考えようかと思いましたよ。

ウケたり滑ったりするし、言葉を説明できなかったりするけどね。
そこはまぁ。
これからですよね。

時間配分に失敗したり、突然の進路変更に二人でテンパっても、それもこれからですよね。

だって今日は一日目。
羽子板の音を「パコーン」と言おうが、滝を「どばーっ」っと表現しようがご愛嬌。
今日うまくいかなかったところは明日頑張ればいいのさっ

でも来週はこれを一人きりでやるんだよなー・・・
それはちょっと、いやかなり大変ですね。
っていうか来週の教案考えなくちゃ。

なんにせよ、今日は疲れたーっ!!

【2007/03/19 16:54】 | 教育実習 台湾編
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そうかなぁ。
とちょっと考えてみた。

台湾って日本と似てるから、あんまりそういうのないのかも。
生えてる植物とか、生活文化とか、多少の違いはあるんだけども。
とはいえ「うひゃー外国!!」みたいなカルチャーショックはないんだよなぁ・・・
異文化だの国際交流だのの勉強してるからあんまり先入観がないってのもあるかもしれないけど。
あ、さすがにトイレの紙を流さずにゴミ箱に捨てるっていう習慣には驚きました。
未だに間違えて流してますが。

小さなことで「やっぱり違うのねぇ」って思う時はあっても、価値観がひっくり返ることはないなぁ。
単に私が頑固者なだけ?

まぁ価値観は変わらなかったけど、ちょっと考えちゃうなぁっていう出来事はありました。

昨日の今川焼もどきの屋台でのこと。
注文して焼き上がりを待つんだけど、なっかなか焼きあがらないんだよね。
しかも、ひとつひとつがすごくのんびりなので、かなり待った。
日本だったら、「まだですか?」って言う人、絶対いる。
文句つける人、絶対いる。
だけど、誰も何も言わないのね。
もう、それが当たり前。

あと、バスも時間通りになんて来ないらしいしね。
20分くらい遅れてくることもざらにあるらしい。
でも、誰も気にしない。
乗ってても、「次は○○」みたいな車内放送なんてないし。

たぶん、日本とはサービスの概念が違うんだろうなぁ。
日本って、すごくお客さんを大事にしてるんだよねぇ。
っていうか、お客さんサマサマみたいな。
日本人って箱入り娘みたいなもんで、大事にされすぎてるから、世界の厳しさに弱いんじゃないかなってちょっと思った。

それからもう一つ思ったのは、台湾人がのんびりしてるんじゃなくて、日本人が急ぎすぎなんじゃないかってこと。
もっとのんびりしてもいいのになぁ。
人の事は言えないけど。
こんな生活をしていると、日本に帰ったら部屋にある無駄なものは全部捨てて、もっとシンプルに生活してみようかなんて本気で思ったりします。
そのくらい、日本にいると忙しいような気がする。
なんでかわかんないけど、急いでる気がする。
こっちでだってやることはあるし、それを全部こなしてるんだけど、なんだかすごく時間があるんだよね。
日本では、なんであんなに時間がなかったんだろう?
ちょっとの時間がすごく惜しかった気がする。(その割りに寝てたけど)

時は金なりって言うけど、そこまで言っちゃうと、なんだかむなしいよね。
人生はお金じゃないのにね。

そういえば、明後日の読解の授業の教材も「働くことが丸ごとの人生」っていうタイトルで、寝る間も惜しんで働くのは、「ありがとう」って喜んでくれる人がいるからだーみたいな内容だったけど。
それって本当ですかね?
コンビニでお弁当買って、「ありがとう」って言ってる?
そうじのおばちゃんに「いつもありがとう」って言ってる?
もちろん、「ありがとう」のために働けるなら幸せに違いないけど、そんな風に働いてる人はどれだけいるんだろ。
ほとんどの人は、生活のために、食べていくために、働いているだけじゃない?
勤労感謝の日なんかもあるけど、その日に親に「ありがとう」なんて、なかなか言えないしね。

こんなことをいろいろと考えていると、私は将来何のために働くんだろう?って思ったりします。
自己投資(旅とかいろいろ)資金のために働きたいってのはあるけど、やっぱり家族のためになるんだよなぁ。
少なくとも大学行かせてもらったからには、その分孝行したいわけであります。
やっぱり親のそばにいてあげたいわけであります。
だけど、海外で働くのも楽しそうだよなぁと最近思ったり。
もうほんとに二年後に迫ってきちゃった就職。
まじめに考えなきゃなぁ。

あー・・・こんだけ書くと、やっぱりちょっと価値観変わった気がしますね。
時差1時間で価値観変わるなんて、私もやっぱり人の子ですね。

じゃ、明日から日本語教師してきます。

追伸。台湾はあと二分で明日(月曜日)になります。




追記。


台湾実習から一年ほど経過した現在思うに、この海外体験は大きかったと思っています。

なんといっても、教職の道を本気で志し始めたきっかけはこれですから。
台湾で実習して、先生として過ごしてみなかったら、こんな風にはなってなかった。

たぶん今頃就活の面接ラッシュです><

そう思うと、やっぱり海外に行くと価値観って変わるもんなんですね〜(笑)


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【2007/03/18 23:58】 | 教育実習 台湾編
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今日は教案を作っていました。
「動詞+ようになりました」の文型。

話の進め方から板書の内容、例文作りにと、悩むことが結構あるのですよ。
会話練習の問題を作るのもなかなか難しい。
っていうか、あの文型が難しいんじゃなかろうか。

私「前はサンタクロースが来ましたが、今は来ません。」

連れ「却下」


すいません。
だって本文がクリスマスだのバレンタインデーだの贈り物の話題だったしさー

「前は料理をしましたが、今はしません。」も却下でした。

重ね重ねすいません。

結局まともなものを8個位作って完成。
いやー明日はどうなるんでしょうね。

ちなみに明日は雨が降るとか降らないとか。
今日の雨が降りそうな曇り空だけでもじゅうぶん頭が痛いんですが。
これで明日朝から雨だったら・・・
勘弁してくれ。


そういえば、今日からオープン戦が始まったようですね。
ヤクルトが勝ったみたいで万々歳です。
今年こそ神宮に行きます。
これ、毎年言ってます。
今年こそ本気です。
何なら四月早々に行ったろかって思います。開幕は阪神戦らしいぜ。
混むんだろうなぁ。
わざわざ台湾でそんなこと考えなくてもいいんだけどね。

【2007/03/18 20:09】 | 教育実習 台湾編
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3月16日(五)
今日はお世話になっている先生の授業がないのでオフ。
午前中はずっと授業の準備してました。
好きな本の感想文書いてました。
あんなのをお手本にしていいのだろうか。

お昼は学食で。
台湾13
サラダ食べました!野菜!ビバ野菜!
台湾の野菜は異様においしいです。
パプリカ最高。
白いごはんも久々に食べました。
これだけ食べて日本円にして130円くらい。破格だ。

で、夕飯は先生に「おいしい小籠包の店」に連れて行っていただきました。
うまかった。
小籠包と、エビ餃子と、もちごめのシュウマイと、タロイモの小籠包。
訪台1週間。
ようやく巡り会えました。
幸せです。

食後は近くの街をぶらぶらと。
ちょっとだけ買い物してきました。
300円のワンピース。など。

とても台湾らしい一枚。
台湾14

あ、台湾の路線バスは激しかったです。

3月17日(六)
一週間経ってしまいましたな。
遅い朝ごはんを食べて、再び昨日行った街へ。
バスで行ってきました。
行き先通じました。
ちなみに台湾の路線バスは乗るときに行き先を告げて、お金を払います。
でも、車内放送がないので、降りるところがわかりません。
降り損ねました。
次で降りれたけし、同じ金額だったから良かったけど。
日本のバスって親切だなーって思いました。
関○鉄道が高くてもサービスがいいんだから仕方がないのか。

お昼ごはんはマックでした(笑)
世界中どこに行ってもマックがあると思えば、ある意味安心ですよねー
注文したチキンフィレオ(それしかメニューわからなかった・・・)もポテトも日本と同じでした。
コーラ(M)が妙に大きい気がしたのは気のせいでしょうか。
そういえば最近の日本のマックは(R)だったっけ?
普段行かないから比較できない・・・

あと、また買い物しました。
300円なら買いたくなるよね?
帰りの荷物が増えるのではないかと心配。
あ、店員さんに私の英語「Can I try this?」が通じました。やったね。

そして今日のツッコミどころ。
台湾16
屋台で買った今川焼きっぽいお菓子(実際はちょっと違うんだけど)の袋。
なんか知らんが日本語だし。(日本人が多いわけじゃないはず)
なんか知らんが「おはよう」だし。
っていうか、「お元気です」って、自分に敬語使っちゃダメー!!
それとも、「お元気ですか?」って言いたかったのか・・・?
台湾には、他にも怪しい日本語がたくさんあります。
「プリソト」「クリーニソグ」何度見たことか。

あっ、あと、すごく旅っぽいことしてきました。
近くに「芸術街」と呼ばれる通りがあるとのことで、ある店の店員さんの友達(なんかすごくフレンドリーだった)に場所を聞いたら、連れて行ってくれました。
バイクで。
バイクでですよ。
写真にも時折登場してますが、台湾はバイク王国です。
ときどき家族四人くらいが一台のバイクに乗ってるのを見ます。
(両親が普通に二人乗り。子供はたいていハンドルと運転手の間に立ってる。)
で、私たちの場合は連れと私と順番に乗せてもらいました。
やっぱり原則は二人乗りなんですな。
そんなわけで二往復もしてくれました。もう本当に謝謝です。
さて、このバイクの二人乗り。
私は初めてだったんだけど、やばい。楽しすぎる!
病みつきになりそうだ(でも今後二人乗りする機会はない)
日本に帰ったら原付ほしいなー無理無理。

到着した芸術街は、その名のごとくアートでした。
台湾18
こんな感じ。
アンティークショップとカフェが多かった気がします。
エスニックなお店なんかも。
素敵なお土産をいくつか買ってきました。
あと、異国情緒な服も買ってしまいました。着るかなぁ、あれ。
帰国後に私がこの服を普段から着ていたら褒めてほしい。そんな服。
いや、普通の服なんだけど。私はあんまり着ない感じ。

最後に夕ごはん。
先ほどのバイクのお姉さんから聞いたお店に行ってみた。
義太利麺。
スパゲティー。
イタリアンですが何か?
パプリカがおいしかったからいいのだ。
あと、養生茶を飲みました。
私はにんじんのお茶を注文。
台湾17
ほんとににんじんだった。
あれ、売ってるのだろうか。

明日はごろごろしようと思います。

【2007/03/17 21:39】 | 教育実習 台湾編
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気づけばもう木曜日です。
早いねー
今日の授業も午後からでした。
そしてこの授業は日本の歌を紹介するという面白いもの。
今回は、「演歌」。
日本の文化キタヨー!!
曲目
 ・津軽海峡冬景色
 ・みちのくひとり旅
 ・雪國
 ・北国の春
私は「津軽海峡〜」くらいしかしりませんでした。
もういっそのこと天城越えやったらいいのにとか連れと言ってみたり。
現代っ子ですいません。
学生の皆さん、来週はJ-popやるんでよろしく。

夕方教案作りに苦戦して、夜は夜市へ。

魯肉飯。
台湾11
絶品じゃなかったけどおいしかった。

蓮霧。くだものです。
台湾12
くだもの天国だー
これもおいしかったけど、やっぱり緑のが好き。

あとはTシャツとか雑貨とかケーキ(笑)とか買ってきました。
旅先では無目的な買い物をするべきだと痛感しました。


今日は暑かった。
台湾10

【2007/03/15 23:18】 | 教育実習 台湾編
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せっかくだから書いてみようと思う。
台湾実習体験記。
できるだけ簡潔にしたいけどどうなることか。

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3月10日(六)
スーツケースがあまりにも重くて、早くも長旅に暗雲の兆し。
しかし赤の他人の力を借りることを覚えて(笑)乗り越える。
飛行機に乗るのは18年ぶり。
もちろん記憶にないので、搭乗手続きには悪戦苦闘。
一人じゃなくて良かった。
心から連れがいたことに感謝。ついていきます。
そして搭乗。

離着陸とか何かの拷問かと思いました。
あの上昇と下降はマジ勘弁だ。
なんか昨秋のタワーオブテラー思い出しました。

機内はそれなり快適でした。
本を一冊読みきり、60年代の洋楽を聴き、夕飯を食べました。
英語がいまいち通じませんでした。
人生これからです。今後の実践に私の英語力はかかっている。

台北のホテルに着いた後(午後11時)、連れと街に出てみた。
フロントのおやじが夜市の場所を教えてくれたので行ってみる。

台湾2くだものがっラブラブ

イチゴと焼き鳥を食べました。
噂どおり台湾は物価が安いです。

午前2時就寝。いつもと変わらないじゃん。


3月11日(天)
この日は夕方まで台北。
迪化街を探索。
漢方の店が多い。

台湾9
月下老人を祭っている廟。
お参りの仕方が面白かったです。
項目ごとにお願いする場所が決められている上に、順路どおり全部廻らなければならないので、いろいろお願いしてきました。

住所から生年月日から願い事から全部唱えるあたりが狗飼恭子の『一緒にいたい人』を思い起こさせますな。
あんなに必死にお参りしたの初めて(笑)

あと、肉まん食べました。脂っこくなくておいしかった。

台湾3
お菓子バイキング?詰め合わせ?は鮮やかで見てるだけでも幸せ。
って、ちゃっかり買ったけど。

台中に着いたのは夜でした。
学生街に夕食へ。
炒飯おいしかったです。

そういえば夜寝る頃に外で学生が花火やってた。アツい。
・・・やっぱり台湾でも中国みたいに旧正月にも花火やるんだろうなぁ。

3月12日(一)
実習1日目。
会話と作文の授業。
まだ見学だけど、普通に面白かったです。
学生さんとも仲良くなれたようで。

学科の主任の先生から本を戴きました。
『台湾監獄島』
台湾4タイトルからして強烈な・・・

と言いつつも、暇な時間に読んでます。
だって持ってきた本読み終わっちゃったんだもの。
実際は読みやすいし、台湾の人たちは本当に親日家なんだなっていうのが伝わってきます。
残酷な歴史を事実として受け入れて、乗り越えて、今の台湾と日本があるのだよ、うん。

夜は大学の横で夜市がありました。
やばい。
夜市やばい。
これはお祭か?という勢い。
日本の縁日みたいなのに、なんでも売ってる。
雑貨に衣類まで売ってるんだぜー
あ、UFOキャッチャーもあった。
しかも破格。
台湾ってすごい。

夕ご飯に串焼き食べました。
台湾5
肉はもちろんだけど、ピーマンに厚みがあっておいしい。

台湾6
いちごと何か緑の果物を買いました。
この何かは歯ごたえがあって甘すぎなくて結構好きな味です。梨に似てるのかなぁ。
でも好き嫌いのわかれそうな味。
連れは苦手だったらしい。

あ、夜に一瞬だけ宿舎が停電しました。

3月13日(二)
実習2日目。
授業は午後から。
午前中にちょっとだけ学内を探索しました。
台湾7
リアルな銅像にびっくり。

授業は3年生の上級読解でした。
なんか日本の中学生くらいの語学力なんじゃなかろうか。
来年の教育実習のプレみたいでいいなぁ・・・なんて。

夜は学生さんから聞いた「刈包」を食べに行く。
パンに肉やら目玉焼きやらを挟んだものです。
すごくおいしいです。
写真はないです。食べるのに夢中だったから(笑)

3月14日(三)
「私の名前は〜と書きます」とかそんな会話表現の練習。
連れと交互に学生の説明を聞き取って、正確に名前を書かされる羽目に。
・・・私、漢字苦手かもしれない。
大学在学中に漢検を受けることを決意。
それにしても皆さん名前がきれいなのねぇ。

台湾8
学内にいたワン公。
他にも2匹くらいいました。
癒されるー

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というわけでここまであっという間に過ぎてしまいました。
そろそろ本格的に教案を作ります。
がんばるぜー

あ、中国語たまに聞き取れるようになりました。
「必要ない」とか「大丈夫」とか。あと金額ね。
まぁ8割方聞き取れませんけど。
話すほうも同じですね。
「いくら?」と「知ってるの?」は通じました。
ちなみに日本語学科の学生じゃなくても日本語通じることが多いです。


読んだ本。

『南国再見』 狗飼恭子
 きっとたぶん私は御苑に行ってしまうと思う。単純なんで。

『神様のボート』 江國香織
 終わり方は好きじゃないけど、そういう生き方でもいいと思う。

 っていうか、私も、そんな生き方をしているのかもしれない。なんてね。



いやー書いたねー
その割りに面白みにかけますね・・・
面白いネタ、頑張って探します。
最後まで読んでくれてありがとうございました〜

神様のボート神様のボート
(2002/06)
江國 香織

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【2007/03/14 23:59】 | 教育実習 台湾編
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